引っ越しの挨拶はどこまで

引っ越しの挨拶をしないといけないのはマナーですがじゃあどこまでしたらいいのかというのが悩みますよね。

これは昔のことわざを思い出してください。
「向こう三軒両隣」

これって引っ越しの挨拶に使われた言葉なんですって。
仲良くしておいた方がいい範囲、つまり引っ越しの挨拶をしておいた方がいい範囲ってことですね。

後は町内会の会長さんの所へは挨拶しておいた方がいいですね。

じゃあマンションやアパートはどうしたらいいのでしょうか?

まあこれは普通に考えて両隣と上下ですね。
いろいろもめる元はこの両隣と上下ですからね。
顔つなぎしておくのが無難といえます。

ただ一人暮らしの女性の場合はやっかいなことに巻き込まれるといけないので
隣や上下にどんな人が住んでいるのかある程度確かめてから行った方が良さそうです。

また一人暮らしということはあえて言わず、誰かいるニュアンスをにおわしておくのもいいかもしれませんね。

引っ越しの挨拶 のし

引っ越しの挨拶で品物を持っていく時のしを付けます。

のしを付けることできちんとした印象を与えることが出来るし、また品物の目的も分かりやすくなりますよね。

引っ越しの挨拶ののしは紅白の蝶結びの水引を使います。

水引の上に「ご挨拶」または「御挨拶」と書くのが一般的です。
水引の下には苗字だけを入れましょう。

またのしは品物の外側に見えるように付けるのが分かりやすくていいでしょう。
内のしと言って包装紙の中に付けることもありますので、外のしでと注文して下さい。

引っ越しの挨拶 品物

引っ越しの挨拶で持っていく品物は何がいいのでしょうか。

まず相場から見てみると500円から1000円ぐらいが一般的なようです。
特にお世話になりそうな大家さん、町内会長さんなどには少し奮発して2000円から3000円ぐらいの品物を持っていくほうがいいですね。

よく配られる品物としてはタオルや台所用洗剤などの日用品が多いようです。
その他にも調味料やオイルなど日持ちする食品なども喜ばれるようです。

いずれにしろ誰がもらっても使えそうな一般的な品物を贈るのが無難ですね。